沖縄戦の戦跡をフルスクリーン360度パノラマで紹介しています。
沖縄戦跡バーチャルツアー
Landscape and Memorials of The Battle of Okinawa
沖縄本島は南北約135km、一番広いところで幅28kmの細長い島です。この島で日本国内で唯一住民を巻き込んだ地上戦が行われ、20万人余りの尊い命が失われました。

沖縄戦跡バーチャルツアー」は、失われつつある沖縄戦の傷跡をフルスクリーン360度パノラマでアーカイブし、オンライン平和学習、現地訪問の事前学習資料として活用されることを目的としています。

360度パノラマの見方

このサイトではQuickTimeのパノラマコンテンツを用意しております。戦跡のリンクをクリックされる前に、Apple社のサイトよりQuickTimeまたはiTunesをダウンロードし、ご自身のパソコンにインストールしてください。

2005年9月30日からのアクセス数
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みなさんこんにちは。沖縄戦跡バーチャルツアーへようこそ!

第二次世界大戦終結60年目の2005年6月、欧州戦の戦跡をフルスクリーン360度パノラマでアーカイブするプロジェクト「PANORAMAS OF WORLD WAR II 1945-2005」のMickael Thererさんに誘われて、日本のパノラマカメラマンの高木義人さん(有限会社ノーザンライツ)、横谷恵二さん(株式会社ディジット)と一緒に日本の戦跡も世界に紹介しよう!と決めました。

本土では身近に感じることのほとんどない大戦の傷跡、沖縄にはいまも多くの戦跡が当時の姿を留めたまま残されています。そこには、米軍vs旧日本軍という単純な図式の戦場ではなく、住民を巻き込んだ地上戦が展開されたゆえの様々なストーリーがありました。このサイトを通じ、今から60年前に20万人余りの方が亡くなった沖縄戦に少しでも触れて頂き、実際に沖縄戦の戦跡を訪問して頂ければ幸いです。

なお、このサイトに記述されている内容は沖縄戦の一次資料を調べたものではないため、沖縄戦の史実を調べるための資料としての価値はありません。また、フルスクリーン360度パノラマは実際の戦跡のリアリティをそのまま伝えることもできません。静止画では感じることが難しい、”その場に居るかのような臨場感”を少しでも感じて頂ければと思います。

また、首里の司令部壕周辺、旧海軍司令部壕内部、ひめゆりの塔、平和の礎周辺の撮影許可を頂いた、沖縄県、沖縄観光コンベンションビューロー、ひめゆり平和祈念館の方々に感謝申し上げます。

2005年9月30日
(撮影期間 2005年8月10日〜23日)

サイト運営者のプロフィール
サイト運営者 岡田 治
1968年 神奈川県横浜市生まれ
1995年 北海道大学大学院博士後期課程中途退学
1995年 株式会社アルファシステムズ入社(2004年6月退職)
職業 パノラマカメラマン
会社 有限会社フランシスホープ
住所 神奈川県横浜市在住
TEL/FAX 045-561-1862
E-MAIL okadao@francis-hope.com
「沖縄戦の戦跡バーチャルツアー」へのリンクはフリーです。どのページでも自由にリンクしてください。
なお、海岸部の戦跡には干潮時のみ近づくことが可能な場所も含まれています。満潮、干潮等を調べ、くれぐれも安全にご注意願います。また、草むらではハブなどに注意してください。
また、市販の地図帳等で調査可能な範囲で記載しているため、記載された住所、特に番地は必ずしも正確ではありません。
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